院長ごあいさつ

当院は、しょうゆを中心とした総合食品メーカー、キッコーマン株式会社の直営病院です。企業立ではありますが、社員はもとより広く一般に開放された病院です。
「患者さん本位」を基本理念とすること、「食と健康」を医療を通じて実現すること、そして地域社会や地域医療にとって存在意義のある病院を目指すことを経営理念に掲げ、「こころをこめた医療サービスで地域のみなさまを幸せと笑顔で満たします」を“キッコーマン総合病院の約束”としております.
病院の歴史は古く、文久2年(1862年)の養生所設立および大正3年(1914年)大正天皇即位記念事業としての病院開設以来「挑戦と変革」を掲げて、急性期診療を中心とした総合病院として永年にわたり“キッコーマン”をご支援くださっている地域社会のみなさまのご要望にお応えできるよう、企業の社会貢献の一環として疾病の治療と予防にお役に立ちたいと考えております。
医療を取り巻く状況は厳しさを増しておりますが、21世紀の高齢社会に向かって、大きな夢と燃える情熱、ゆるぎない信念を持って、医療レベルの質的向上、患者さんへのサービス改善、安全管理体制の強化に全職員一丸となって努力しております。
今後とも、なお一層のご指導、ご鞭撻(べんたつ)をお願い申し上げます。
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久保田芳郎(くぼた・よしろう)
1974年東京大学卒業、医学博士、東京理科大学薬学部客員教授
東京大学医学部附属病院、都立墨東病院、都立駒込病院、Cleveland Clinic Foundation, U.S.A.、文部教官を経て1993年キッコーマン総合病院入職- 資格:
- 日本大腸肛門病学会評議員・指導医・専門医、日本消化器病学会関東支部会評議員、日本人間ドック学会評議員・指導医・認定医、日本外科学会認定医、日本消化器外科学会指導医・専門医、日本消化器病学会指導医・専門医、日本医師会認定健康スポーツ医、日本医師会認定産業医
看護部長ごあいさつ

当院は、古くからキッコーマン社員への福利厚生としての機能だけでなく、急性期を中心とした医療を提供して、地域のみなさまの健康を守ってまいりました。看護基準としては、手厚い看護ケアを提供するために、平均して入院患者さん7人に対して常時看護職員1名が勤務している「7:1の看護体制」を取得しています。
私たちは、ナイチンゲール看護原論をもとに、ケアに三重の関心(患者さんへの関心・病気への関心・技術への関心)を寄せて、患者さんの回復過程が促進されるようアセスメントし、実践しています。
教育環境も整っており、院内・院外研修には多数の看護職が参加し、認定看護師や専門看護師を目指す看護師も数多くおります。また、キッコーマン株式会社の社員として、会社の主催する研修にも積極的に参加しております。
私たち看護部全員が、第1級の看護をお届けするべく、日々研鑽に努めています。
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岩瀬富士子(いわせ・ふじこ)
1980年山口赤十字看護専門学校卒業
聖路加国際病院、守谷第一病院を経て、1995年キッコーマン総合病院入職- 資格:
- 認定看護管理者
介護支援専門員
産業カウンセラー






