診療情報

冠攣縮性狭心症

2017年02月24日

心臓を栄養している冠動脈が狭くなり、必要な血液を供給することができなくなると胸痛や胸部圧迫感などの症状が出現します。これを狭心症といいます。冠動脈内側の壁にアテローム性プラークという悪玉コレステロールのカスが蓄積し、血管の内腔が狭くなると労作時に狭心症が起こります。これを労作性狭心症といい、冠動脈CTや心臓カテーテル検査で冠動脈狭窄が認められます。一方これらの検査で狭窄を認めない場合でも狭心症が起こることがあります。

お電話でのお問い合わせ

04-7123-5911

  • お急ぎのご質問は、お電話でお問い合わせください。

メールでのお問い合わせ

受診予約

04-7123-5901

  • 月~土曜日 9:00~16:00
    祝日および休診日は除きます
  • 当日のご予約は小児科のみ可。