診療情報

緑内障ってどんな病気?

2013年11月11日

緑内障は、視神経が障害され視野が狭くなる病気です。
40歳以上の20人に1人が発症すると言われていますが、既に緑内障に罹っている人のうち、眼科で診察を受けている人は10人中1人程度で、残りの方は気付かないで放置されたままだと言われています。
これは緑内障の初期では、自覚症状がほとんどないためです。
緑内障で見えなくなった視野が元に戻ることはありません。
治療の目的は視野障害の進行を抑えることにありますから、早期発見と早期治療が最も重要と言えます。

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