診療情報

早期胃がん ~進化した低侵襲治療 内視鏡下粘膜下層剥離術(ESD)~

2013年01月30日

胃がんは、胃の壁の一番内側である粘膜から発生します。その後、時間をかけながら大きくなっていきます。大きくなると、がん細胞が段々と胃の壁の深いところまで拡がっていきます。粘膜下層という2番目の層に入ると、胃の周りにあるリンパ節に転移する可能性がでてきます。がんの胃の壁に入り込んだ深さと、リンパ節や他の臓器への転移の有無により進行度が決められます。粘膜か粘膜下層までにがんが留まっているもののことを、早期がんと呼びます。

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