診療情報

慢性副鼻腔炎について

2012年09月25日

慢性副鼻腔炎とは、副鼻腔に慢性的な炎症が起きている状態のことです。
かぜなどで鼻腔にウィルスや細菌が感染し、さらに鼻腔と副鼻腔をつなぐ自然口を通じて副鼻腔にも感染すると「急性副鼻腔炎」が起こります。
急性副鼻腔炎は通常1~2週間で治りますが、治りきらなかったり再発を繰り返すうちに、炎症が悪化して粘膜が腫れたり、膿がたまる状態が続くことがあります。
このような状態が3ヶ月以上続くと、慢性副鼻腔炎を診断されます。慢性副鼻腔炎は、耳鼻咽喉科では花粉症などによるアレルギー性鼻炎に次いで多く見られる病気です。

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