診療情報

緑内障は早期発見・早期治療

2011年12月02日

緑内障は、視神経が障害され視野が狭くなる病気で、放置すると失明する危険があります。40歳以上の20人に1人が発症し、中途失明原因の常に上位にある疾患です。ある報告によると、緑内障患者のうち、眼科で治療を受けている方は約1割で、9割の方は緑内障に気付かず放置されたままだと言われています。これは、緑内障の初期では、自覚症状がほとんどないからです。

緑内障は、どんなに治療がうまくいっても、狭くなった視野が元に戻ることはありません。治療の目的は進行を抑えることにありますから、早期発見と早期治療が最も重要です。

お電話でのお問い合わせ

04-7123-5911

  • お急ぎのご質問は、お電話でお問い合わせください。

メールでのお問い合わせ

受診予約

04-7123-5901

  • 月~土曜日 9:00~16:00
    祝日および休診日は除きます
  • 当日のご予約は小児科のみ可。