診療情報

白内障の入院・手術を含めた治療について

2011年03月07日

白内障の治療で手術が必要となった場合、当院眼科では、患者さんの症状や希望をなるべく尊重した形での入院・手術を含めた治療を行っております。

■日帰り入院

入院当日に手術を行い、その日のうちに退院し、翌朝外来での診察となります。手術が終わったら、大きな眼帯をしたまま帰宅していただき、翌朝早い時間に外来へお越しいただくことになりますが、特に入院を望まない方が希望されます。

■1泊2日入院

当科では一番希望者が多い方法です。入院当日に手術を行い、翌日の朝に診察をして問題がなければ退院となります。入院するのは嫌いでも、やはり手術した日にすぐ外を出歩くことに不安を感じるような方が希望されます。

■2泊3日入院

手術の前日に入院し、翌日手術、その翌日の朝に診察をして、問題がなければ退院となります。入院日当日は担当医がご挨拶にくる程度のため、アクティビティーのある方にとっては、病院での時間を退屈に感じるかもしれません。しかし、手術当日に遅刻する心配がない分、気持を落ち着かせて手術に臨んでいただけます。また、ご高齢で体の弱い方などは、ご家族の送り迎えが必要となりますので、手術前日のご入院により慌てることなく時間に余裕ができるという利点もあります。

注)糖尿病のある方は、術前後の血糖管理のため、2泊3日の入院をお願いしております。

当科では、翼状片、鼻涙管閉塞症、霰粒腫、眼瞼内反症、緑内障等の手術も行っております。
眼の不調でお困りの方は、当院へご相談ください。

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