担当医当番表
| 診療内容・診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | 総合 (9:00~) |
森下 | 茂木 | 谷口 | 遠藤 | 力武 | 第1・3・5週 森 第2・4週 三浦 |
| 午後 | 総合 (13:30~) |
茂木 | 谷口 | 遠藤 | 第1・3・5週 森 第2・4週 三浦 |
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| 備考 |
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| 休診・代診のお知らせ |
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当科の概要
耳鼻咽喉科は脳、眼球、頸椎を除いた頭頸部の疾患の大部分を扱います。
鼻・副鼻腔の手術では、全身麻酔・内視鏡下に吸引切除器を用い、少ない出血量で短時間での手術が可能です。特に涙目(鼻涙管閉塞症)に対し、眼科と共同で内視鏡下に吸引切除器で専用のハンドピースを用いて涙嚢(るいのう)鼻腔吻合術を行っています。
対象となる疾患・症状
頭頸部腫瘍手術、中耳・喉頭の顕微鏡下手術、鼻副鼻腔内視鏡手術、音声改善手術、口腔・咽頭手術などの外科系領域、難聴、めまい・平衡障害、花粉症などのアレルギー疾患、嗅覚・味覚障害などの内科系領域を扱います。
検査・治療法の特徴
| 疾患 | 症状 | |
|---|---|---|
| 耳の病気 | ||
| 慢性穿孔性中耳炎 | 鼓膜形成術や鼓室形成術を行うことがあります。 | |
| 顔面神経麻痺 | 発症時期や麻痺の程度によりウイルス薬やステロイド薬の投与を行います。 | |
| 突発性難聴 | 発症時期や難聴の程度によりステロイド薬の投与を行います。必要があれば頭部MRI検査などで他の病気との鑑別診断を行います。 | |
| 鼻の病気 | ||
| 慢性副鼻腔炎 | CT検査などを行い、必要に応じ内視鏡下に手術を行います。 | |
| アレルギー性鼻炎 | 必要に応じて、鼻の孔(あな)の形態を治す手術やアルゴンプラズマによる下鼻甲介手術、鼻水やくしゃみを起こす神経である後鼻神経を切断する手術を行います。 | |
| 副鼻腔嚢胞(のうほう) | 必要な場合、内視鏡下に手術を行います。まれに歯肉からの手術が必要なことがあります。 | |
| 咽頭・喉頭の病気 | ||
| 扁桃炎、扁桃周囲膿瘍 | 抗菌薬治療などを行います。何度も繰り返す場合、口蓋扁桃を摘出する手術を考慮します。 | |
| 声帯ポリープ | 声帯に負担をかけないようにすることで改善がなければ顕微鏡下に手術を行います。 | |
| 頸部の病気 | ||
| 顎下腺唾石症 | 薬物治療のあと、口腔内より唾石をとりだすか、頸部より顎下腺を摘出します。 | |
| がま腫 | 袋の切開や袋のみの摘出では再発が多いとされており、口腔内より舌下腺を摘出します。 | |
診療実績
2009年度
| 慢性中耳炎に対する鼓室形成術 | 1 |
|---|---|
| 滲出性中耳炎に対する鼓膜チューブ留置術 | 16 |
| 慢性副鼻腔炎に対する内視鏡下副鼻腔手術 | 16 |
| 鼻涙管閉塞症に対する内視鏡下涙嚢鼻腔吻合術 | 1 |
| 鼻中隔彎曲症に対する鼻中隔矯正術 | 10 |
| 肥厚性鼻炎に対する下鼻甲介切除術 | 7 |
| アレルギー性鼻炎に対する後鼻神経切断術 | 0 |
| 慢性扁桃炎・扁桃病巣疾患に対する口蓋扁桃摘出術 | 24 |
| アデノイド増殖症に対するアデノイド切除術 | 20 |
| 声帯ポリープに対する喉頭微細手術 | 6 |
| 頸部嚢胞に対する嚢胞摘出術 | 2 |






