看護体制・スタッフ紹介

看護体制

待合室風景

外来

外来には、予防注射等の健康増進のためや検査、治療など多くの目的で1日約600名の方が受診されています。外来スタッフは、来院された患者さんや家族の方が安心して診療や検査、治療を受けられるよう、また、健康に対する不安が少しでも軽減できるようにコミュニケーションを大切に看護ケアを提供しています。

2階病棟風景

2階病棟

2階病棟は、ベッド数36床の産科・婦人科・小児科が主体の患者さん混合病棟です。私達看護スタッフは、患者さんやご家族のニーズに合わせ、患者さんを主体とした、こころに寄り添うあたたかい看護ケアを提供しています。

3階西病棟風景

3階西病棟

3階西病棟は、46床の内科系混合病棟です。患者さんの24時間の生活を整え回復力が最大限に発揮できるよう、看護ケアを提供しています。看護スタッフのチームワークの良さと明るい笑顔で、毎日全力投球しています。

3階東病棟風景

3階東病棟

3階東病棟は、47床の、外科、整形外科、眼科を中心とした患者さんが入院される混合病棟です。患者さんが安心して手術を受けることができるよう、私達は、日々、知恵と技を磨き、質の高い看護を目指して頑張っています。そして、患者さんの回復を願いながら、思いやりのある温かい看護ケアを提供しています。

手術室風景

手術・中央材料室

手術室では、外科・整形外科・耳鼻科・眼科で年間1,000例以上の手術が行なわれています。患者さんにとって安全で安心できる手術室環境を整え、必要な看護ケアを提供しています。

スタッフ紹介

専門・認定看護師紹介

老人看護専門看護師(2012年度認定):長坂奎英

老人看護専門看護師には、高齢者が入院・入所・利用する施設において、認知症や嚥下障害などをはじめとする複雑な健康問題を持つ高齢者のQOL(生活の質)を向上させるために水準の高い看護を提供する役割があります。日本は既に超高齢社会であり、千葉県の高齢化率1)は23.2%(2012年)から36.5%(2040年)に上昇することが推測されております。加齢に伴い、感覚器等の身体機能低下や食事摂取に不可欠な嚥下機能の低下が徐々に進行すると言われておりますが、どのような健康状態であってもご本人の意思を最大限に尊重し、持っている“力”を最大限に発揮できるように働きかけつつ、よりよい状態を維持していけるよう多職種で協力し合いながら支える活動をしています。

1)平成24年は総務省「人口推計」、平成52年は国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(平成25年3月推計)

皮膚・排泄ケア認定看護師(2009年度認定):鈴木麻子

皮膚・排泄ケア認定看護師は、創傷・ストーマ(人工肛門・人工膀胱)・失禁ケアを専門的に実践・指導・相談を行う看護師です。皮膚の障害と排泄の問題に対して、専門的な知識・技術をもとに看護を提供しています。院内では、褥瘡対策チームにて定期的に患者さんを訪問し、床ずれや皮膚トラブルの予防・早期治療に努めています。また、ストーマ(人工肛門・人工膀胱)の造設患者さんには、ストーマの位置決めや心理的サポートを行い、セルフケアの習得を支援し退院後も外来にて継続したフォローアップを行っています。

感染管理認定看護師(2011年度認定):桐原英理奈

感染管理認定看護師は、専門知識を持って自施設の状況を十分把握・分析・実施・評価し、患者さんはもちろんのこと、面会の方や病院で勤務する医療従事者すべての方の安全を守ることを目的として活動する看護師です。
実際の現場で発生する目に見えない感染症は、医療現場の永遠のテーマです。職員の手洗い方法や器具の洗浄など小さなことからコツコツと実践していくこと、そんな毎日の積み重ねが感染管理には大切です。
医療施設や院内のスタッフのために自身も新しい情報、知識を得ることを怠らず、医療の質の改善を行い、感染管理の視点で患者さんの安全を守ることやリスクの軽減が図れるよう、縁の下の力持ちでありたいと思っています。

糖尿病療養指導士紹介

日本消化器内視鏡技師:渡邉真理子、高橋真純、永山和子

今日の内視鏡機器の発達に伴い、検査だけではなく診断学の向上や治療・手技の発展が進んでおり、介助する技師や看護師に要求される知識や技術レベルが高まっています。当院の内視鏡室では、上部内視鏡検査、下部内視鏡検査を中心に逆行性膵胆管造影、気管支鏡検査等に対応しています。
私たち技師の役割は、安全に検査が出来るように使用するカメラの準備や機器のメンテナンスを実施し、医師の指示のもとで処置を必要とする際の器具の操作を行うことです。患者さんをお待たせすることなく手順よく検査を進めるために、使用後のカメラや処置器具等の洗浄・消毒を行い準備しています。内視鏡検査や治療に対し、不安や恐怖を抱いている方も多くいらっしゃいます。患者さんが安心して、安全に検査を受けられるように傍に立ち、言葉をかけ、体を支えて心のケアにも努めています。

糖尿病療養指導士:三好恵、坂内由貴子、本郷美白

当院には「糖尿病療養指導士」が3名おります。
糖尿病は病気を正しく理解し、合併症を起こさないことが重要です。私達「糖尿病療養指導士」は、患者さんが正しい知識を理解し、毎日の生活を生き生きと過ごしていただけるように外来・病棟・健診で療養指導を行っています。毎年春には「お花見会」を企画し、調理に工夫をこらしたお花見弁当を楽しみながら患者さん同士が情報交換できる場として好評いただいています。糖尿病をもつ患者さんの身近な存在として、毎日の生活が豊かで生き生きと過ごせますよう、今後も活動していきたいと考えています。

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受診予約電話
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[受付]月~土曜日 9:00~16:00(祝日および病院休診日は除きます)
※当日のご予約は小児科のみ可。

©アーティスト:長谷川仁

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